広島の平和記念資料館の被爆再現人形が撤去されたらしい

先週末、広島へ行く機会があって、原爆ドームを見ました。

平和記念資料館にも立ち寄りました。

これまでいろんなところで見聞きした原爆。

※館内フラッシュなしであれば撮影OKのポイントがたくさんありました。ブログアップについても確認いたしました。



知っているつもりでいましたけど、現地に立ってみると、またなんとも言えない感覚になりました。


平和記念資料館から出た後はしばらく言葉が出ませんでした。

平和記念資料館の本館に入ってすぐのところにあった被爆再現人形が撤去されるという話を聞きました。


調べてみると2017年4月25日の公開を最後に撤去されたようです。僕が見た数日後のことです。


「こわい」という声と、逆に「実際はこんなものじゃない」「しょせん人形」という真逆の否定意見があったようです。


僕はどちらかというと、もっとリアリティのある人形でもよかったと思いましたし、被爆した人たちの生々しい写真がもっとあってもいいと感じました。


でも、僕は原爆や戦争を伝えるためのいいコーナー(実際の悲惨さはあんなものではないとは思うけど、立体の空間をはじめに見せて来場者の気持ちを引き込むという意味で)だと思ったので、人形の撤去はとても残念に感じました。

広島の街は美しかった。


チンタイム

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2コメント

  • 1000 / 1000

  • 丸本チンタ

    2017.04.30 14:50

    @熊本電鉄5000形やっぱり戦争の悲惨さを感じことができる展示品を置いてほしいですね。どうリニューアルされるんでしょう。
  • 広島市は狂ってる!明るく楽しく原爆の悲惨さや戦争の悲惨さを教えるつもりなのだろうか?